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地震・台風など災害に備える

2018年9月17日

台風や、台風が来ていなくても突風による災害が相次ぎ、地震も各地で起きています。これらが複合して水難、土砂崩れ被害が起きています。

自らも何か対策できないか調べてまとめたのでメモ。

今すぐできる!家の中の地震対策

家具の対策

家具の転倒防止は必要不可欠。まず初めに転倒防止をするべき。

プラモデル・フィギュアの転倒対策

プラモデルを飾ってある棚やガラスケースが多数あるのがおそらくフィギュアガレージキットプラモデル愛好家が一般の家と異なる点だと思う。

地震大国に住んでいるわけなので、小さな揺れは日常茶飯事。日常部屋に飾っているアイテムが倒れないようにするのには固定アイテムを使うのがいい様子

耐震ジェルや接着剤でやるしかないのかなと思っていたところミュージアムジェルという商品がパフォーマンス良く
『清潔・透明・無害、簡単に取り外し、何回でも使えます。 』
というフレーズで検討対象。

コストパフォーマンスと機能でセメダインBBXがいいなと思う。
このアイテムは転倒防止の留めだけではなくほかのいろんな困っていること対策に使えそう!

整理整頓

荷物が散乱してしまうと、避難経路をふさいでしまい、避難時に散乱した物によってけがをすることにつながるので、できるだけ散乱しないようにしたい。

散乱しないように物を整理しておけばいいのですが、そもそも整理整頓をうまくやるコツがあれば災害への備えにもなるわけです。

趣味が多い人はそもそも物が多いのですから、シンプルな生活で物をどんどん捨てましょうというのはちょっと納得しかねてしまう。

どうやったら整理整頓できるのかを調べてみると、人の性格が整理整頓を左右しているようだったのでタイプ別に対策を。

しまい込むタイプの人

しまい込むタイプの人には蓋のないボックスを使い、何が入っているのか一見しただけで分かる様にするのが良いです。しかし安易にまず収納ボックスを買ってしまうのではなく、処分してスッキリさせてから活用しましょう。さらに見えないものは存在しないものとして考え不要なものを増やさないように手の届かないところに次々と置かないようにしましょう。
また普段使わないものはクローゼットにしまい込みがちです。普段使わないからこそクローゼットに入れていることが多く必要なものとそうでないものを簡単に判断できるので、まずは奥のものから整理してみるのが良いでしょう。

整理整頓のコツはたったこれだけ。モノがあふれかえっている人にお勧めしたいポイント

後で片付けるタイプの人

後で片づけるタイプの人は一時ボックスを1つ用意しましょう。しばらくしても使うことがなければ必要がないものとして認識できたり、用意したボックスがいっぱいになれば捨てるタイミングと考えることができます。またシーズンごとに一度チェックしてみるのも良いかもしれません。必要ないものと判断したら次にリサイクルに出すなどすれば、収入も得られ、ゴミも減らせます。不用品を売る場所として、オークション代行やネットオークション、ネットフリマなどあります。リサイクルショップはその場で買い取ってもらうことで手軽に感じますが、ショップを通すことで買い取り額は安くなってしまいます。一方直接取引できるネットフリマやオークションは金額がそのまま収入になるので、意外なものまで高く売れることがあるでしょう。

整理整頓のコツはたったこれだけ。モノがあふれかえっている人にお勧めしたいポイント

捨てられないタイプの人

そもそも捨てられない人は使いかけのものが多くもので溢れてしまいがちです。まずは最後まできちんと使い切るということを心がけることからスタートさせましょう。使いかけのものを増やさないために、同じカテゴリーごとにグループでまとめて管理することも大切です。また捨てる時には自分の価値を上げてくれるものか?で判断して、流行遅れのものなど自分の価値を下げてしまうと思ったものは思い切って捨てましょう。気に入ったもので囲まれる方が満足度も上がり快適に過ごせるはずです。

整理整頓のコツはたったこれだけ。モノがあふれかえっている人にお勧めしたいポイント

タイプ分類すると比較的整理整頓できると思いました。

私は後でしまい込むタイプなのですが、中身を書いたメモをどこかにやってしまって、しまったものが完全にわからなくなり困るということがあるので、iPhoneのメモ機能やデジタル機能も使ってしまい込み対策をしています。

避難場所の確認

地域に長く住んでいても、避難所がどこかは知らないことが多いと思います。

土日など時間のある時に散歩しながら避難場所がどこで、自宅からどれくらいかかるのか、避難所の収容能力はどの程度なのかをしっかり把握しておくと安心です。

災害時に行く場所が初めての場所だと行くのにも時間がかかってしまって大変だろうと思います。

防災バッグの準備

1.緊急時用バッグ(災害発生直後にまず必要となる物を入れる)

  • 懐中電灯(手回しラジオ式で充電できるもの)
  • 手袋
  • 折り畳み式スリッパ
  • ホイッスル
  • 救急セット、メガネ、常用薬など

2.非常用持出袋( 安全を確保しながら避難する為に必要となる物を入れる)

3.備蓄品(被災後3日間用を過ごすために必要となる物をまとめる)

4.備蓄品(大規模災害用で長期化する避難生活に使用、持ち出さない想定)

防災バッグというと、1の緊急時用か2の非常時用の持ち出し袋が考えられると思います。これはしっかりと準備しておく必要があります。また、停電は3日以内にはおおよそ回復する規模の災害が多いのですがこの3日間を快適に過ごすにも準備が必要です。長期化する場合で孤立してしまうような状況が考えられる場合は備蓄品も周到に準備が必要となるのではないかと思います。

情報取得方法を確認しの事前準備

気象庁が出している情報取得手段のリスト

WebTV

ラジオ

アプリ

SNS

災害時Wi-Fi

大規模災害時、無料で解放される公衆無線LANサービス「00000JAPAN」
 大規模災害の発生から72時間以内を目安に、公衆無線LANサービスを提供する各社が協力し、統一SSID「00000JAPAN」として、被災地域のユーザーなら誰でも利用でき、災害に関する情報収集ができる

ケータイWatch

スマートフォン緊急時機能の確認

iOS 11の新機能「緊急SOS」

「緊急SOS」をスライドさせることで、警察や救急、海上保安庁に連絡できる。

 また、 設定-緊急SOS、で[自動通報]を設定すると、緊急SOSを呼び出しと同時に緊急通報用電話番号に通報してくれる。

Andoroidの緊急通報

iOSのような標準機能は見当たらないが、 110番、118番、119番 にはかけられる。

Andoroidのメーカーそれぞれのカスタマイズにより緊急通報機能がちがうので注意。

ホイッスルアプリのインストール

災害時に閉じ込めになっているかどうか外からではわかりません。ホイッスルを購入していても災害用袋まで取りに行けない場合もあります。ホイッスルアプリを念のためいれて使えるか確認しておくのも万が一の備えだと思います。

安否確認サイト