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[2018]乾燥対策のおすすめ加湿器

2018年9月17日

どの季節に乾燥が気になるかについて9割以上が冬に乾燥が気になるという。

空気が乾燥する季節、肌から水分が奪われていることを実感していると思います。

そんな冬の乾燥対策にアイテムをまとめます

加湿器の特徴比較

  • スチーム式
    〇蒸気が衛生的で、加湿能力が高い
    ✖電気代が高い、吹き出し口が 熱く なる
  • 気化式
    〇電気代が安い、吹き出し口が熱くならない
    ✖手入れが必要、フィルター交換が必要、加湿能力が低い
  • 超音波式
    〇小型・低価格、電気代が安い、加湿能力が高い、吹き出し口が熱くない
    ✖蒸気が衛生的でない場合がある
  • ハイブリッド式
    〇吹き出し口が熱くならない、静音、衛生的
    ✖手入れが必要
  • ペーパー式
    〇無音、電気代不要
    ✖加湿能力が低い

スチーム式加湿器の特徴

スチーム式は水を温めて蒸気で加湿するタイプで、 加湿能力が高いです。 加熱していることで、衛生的な蒸気で加湿することが可能です。

気化式加湿器の特徴

気化式はは水をフィルターに通し、風を当てて水を気化することで加湿する方式です。

超音波式加湿器の特徴

超音波式は水を超音波の振動によって微細な粒子にし、空気中に噴霧する方式です。振動装置と水タンクを主体とした簡易的な構造となっており、安価で手軽に利用できるという特徴があります。そのため先述の卓上型やスティック型にも採用されています。

ハイブリッド式加湿器の特徴

ハイブリッド式は気化式とスチーム式を組み合わせたものが 一般的に になります。

ペーパー式加湿器の特徴

ペーパー式は、紙から水が蒸発していくことによって加湿する方式です。

見た目はコンパクトな物が多く、使用する場所で水さえ確保できればどこにでも持ち運んで使用することができます。また使用する用紙はボリュームもあり、また加工されているため鮮やかな物が多いため、無機質なオフィスや部屋のインテリアとしても使えるのが魅力です。

おすすめの選び方

加湿器には上述の通り、いろいろあるわけですが、まずは第一印象を大事にすることです。こういう感じの加湿器がいいというイメージを第一印象で決め、それに対してほしい機能を追加して探すと欲しいものにたどり着くのではないでしょうか。

機能として必要だというところを先に考えて選ぶことができれば、さらに最適な選択方法になると思います。これらを先に考えられるのは、加湿器を熟知している方だと思いますので、先述の方法は初めて選ぶ方向けということになります。

まずは以下のおすすめする加湿器からイメージを合わせて、説明を軽く読んで選んでみるのが良いと思います。

象印 スチーム式加湿器 EE-RN35-WA

勉強や事務作業に集中したい方に向いています。

水量を多く取れることで比較的長い時間加湿が続きます。また、スチーム式で温めて加湿することから衛生的で健康に気を使ったり、職場で風邪予防に使うなどの目的に適しています。朝水を入れて4時間後の午後に水を入れて帰りにスイッチを切るようなイメージです。構造がシンプルなので、フィルター掃除の手間がなく清掃作業が少なくて済みますし、購入の際にも安価なので買いやすいです。

Dyson Hygienic Mist 除菌加湿器

人目のあるリビングや来客スペースで使う場合に適しています。

除菌しながら加湿する機能があり、扇風機のように風を送れるので年中使い続けることができます。あるいみどんなシーンにも合うと感がられますが、デザインがとても良いこともあり話題のひとつにもなれる存在だと思います。

ダイニチ ハイブリッド式加湿器

広い部屋で、複数の加湿器を使っているところの置き換えに適しています。

広めの職場をイメージしてください。25畳くらいある職場でいくつもの小型加湿器が稼働していて、それでも湿度が保てず、湿度不足におちいっていて、不満があがる。そんな場合に、この大き目のハイブリッド式加湿器で一機に加湿し、湿度がいきわたったら、気化式などのモードに切り替わって安定させる。そしてタンクが12リットル以上あるものが多いので、小型の加湿器をいくつも何度も給湯室に運んで水を補充する必要が無いわけです。低湿度のときには、温めて上記にする運転をしますので、衛生的で大人数の職場に最適だと思います。