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[2018]Ryzenのおすすめ構成

2018年9月17日

AMD Ryzenがとても盛り上がっています。

自作PC歴15年以上になりますので、AMD Athlonなど聞くだけで懐かしいなぁと感慨深くなるものです。

そこで、AMD Ryzenを含めたおすすめの構成を考えましたので、参考にして自作PCを組んで楽しんでいただければと思います。

ミドルレンジで美味しく頂くRyzen構成

GPUを載せるパターン

項目商品名目安金額
CPUAMD Ryzen7 270035,000円
マザーボードMSI X470 GAMING PRO15,000円
SSD PLEXTOR M9PeG NVMe M.2 14,000円
HDD Seagate   4TB  BarraCuda ST4000DM004 9,000円
ビデオカードMSI GeForce GTX 1060 GAMING X 6G40,000円
メモリ CORSAIR DDR4-3466  8GB×2枚28,000円
電源玄人志向 600W ATX電源 KRPW-PT600W/92+ 7,000円
PCケース MasterCase MC500P MCM-M500P-KG5N-S00 19,000円
合計167,000円

Ryzen 7 2700は、 8コア/16スレッド、定格3.2GHz、最大4.1GHz、TDP 65Wという仕様。この性能で消費電力65Wで済むのだからとてもすごい。ミドルレンジでこのCPUにした場合はGPUをのせる必要が出てくる。

GPUをRyzen5が担うパターン

項目商品名目安金額
CPUAMD Ryzen5 2400G17,000円
マザーボード MSI B450 GAMING PLUS ATX 10,000円
SSD PLEXTOR M9PeG NVMe M.2 14,000円
HDD Seagate   4TB  BarraCuda ST4000DM004 9,000円
メモリ CORSAIR DDR4-3466  8GB×2枚28,000円
電源玄人志向 500W ATX電源 KRPW-PT500/92+ 7,000円
PCケース MasterCase MC500P MCM-M500P-KG5N-S00 19,000円
合計104,000円

ミドルレンジの使い方でゲームはそこそこするけどFPSまではしないという方なら、Ryzen5 2400GでGPUを導入しないパターンがおすすめできます。

正直、GPUをゲームで使わないなら付けないほうがいいです。トータルコストが全然違いますので。Ryzen5 2400Gを使用する際には、グラフィックドライバが入りづらい場合がありますが、Windows10のアップデートを最新まで更新してからインストールすることで解決します。

ハイエンドでもコスパが良いRyzen構成

項目商品名目安金額
CPUAMD Ryzen7 270035,000円
マザーボードMSI X470 GAMING PRO15,000円
SSD PLEXTOR M9PeG NVMe M.2 14,000円
HDD Seagate   4TB  BarraCuda ST4000DM004 9,000円
ビデオカード MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G 54,000円
メモリ CORSAIR DDR4-3466  8GB×2枚28,000円
電源 玄人志向 750W ATX電源 KRPW-BK750W/85+ 8,000円
PCケース MasterCase MC500P MCM-M500P-KG5N-S00 19,000円
合計182,000円

Ryzen 7 2700は、 8コア/16スレッド、定格3.2GHz、最大4.1GHz、TDP 65Wという仕様。この性能で消費電力65Wで済むのだからとてもすごい。ハイエンドであってもコストパフォーマンスは非常に大事ですので、このCPUを選定。

GTX 1070は、通常のゲームをする人ならこれでほぼ十分。1060にグレードを落としても必要十分です。FPSゲームをするかしないかでさじ加減調整してください。FPSしないのであればMSI Geforce GTX1060 Gaming X 6Gがおすすめ。FPSするよもっといいのがいいというならGTX1080がおすすめ。

最小構成で最大限をねらうRyzen構成

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