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七田式教育のすすめ

2018年9月18日

私自身の、子供教育はあまり行ってきていませんでした。幼児教育の時期が終わる4歳から5歳のころ、TVゲームかなにかで神経衰弱をすごいやってた記憶があること。小学生になってからは子供ちゃれんじをやって、高校生になってZ会といった感じでした。

実際に幼児時代の教育が抜けていたので、その部分を補って調べてみようと思ったところ、七田式というものを見つけました。

これを調べてみるとなかなかに興味深い・・・。

フラッシュカードで右脳を鍛えてるわけですね。こういった教育をやろうと思った人はすごいなぁと。私も小さいころにもっと右脳の教育を自ら開発しておけばもうすこし記憶力があったかもしれない・・・。それでも結構な記憶力で学習効果があったのはフラッシュカードみたいなあそびをたまたましていた気がするからでした。

いくつか月額費用を計算して比較してみます。

項目 七田式 こどもちゃれんじZ会ポピー
月額1,697円1,841円980円
年額 95,000円
20,364円22,092円11,760円

多少教材の年齢区分が違っている金額がありますが、4社くらいあるようです。

七田式は通信教育年額でみて一目瞭然に、突出して価格が高いですね・・・。

びっくりしました。こうなってくると、幼児期は別途教材だけを購入して教えるのが七田式での最安方法になりそうですね。忙しい人は教室に通わせるしかないのかも。

七田式教材 フラッシュカード

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フラッシュカード式にするのが右脳を育てる・トレーニングするのによいみたい。確かに右脳はイメージを使う機能があるので丸暗記してその情報を左脳がピックアップして使えたらすごい情報量を扱えることになります。サヴァンの方で10秒~90秒ほどで細部まで覚えて何もみないで正確な絵を描いたというのをみてこの能力の極限だなと思いだしました。

先の一式セットのカードフラッシュで子供が全く興味を持たず15,000円ほどが役に立たない教材になってしまうと恐ろしいので、最初はお試しカードを使うのがいいのではないかと思います。月謝程度の金額で少しやってみる。というかんじで。

どうしても親の参加が必要な作業となりますから、そもそも親が3日坊主で続かないことが考えられます。そんなことなってもいいようにまずはお試しですね。

親が出来ないというときに教室に通わせて子供を育てるという選択肢を踏むというプロセスが一番コストがかからないでしょう。

フラッシュカード 七田(しちだ)式国旗カード 0才~

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TVでさんまさんの番組を見ていたところ、国旗カードの暗記でみたこともないような国の名前の国旗をスラスラいっている幼児がいて驚きました。将来役に立つかは置いておいて記憶力の育成はとてつもない。

七田式ドッツセット」0歳から

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